fc2ブログ

記事一覧

2019 DAHON(ダホン) ラインナップ発表!

先日、展示会が行われ2019DAHON(ダホン)の全容が明らかにありました。

動画でも紹介しておりますので、もしよろしければそちらもどうぞ!



〇14インチシリーズ
注目の14インチモデルはシングルスピードのベーシックモデルDove UNO(ダブウーノ)がドロップアウト、新たに内装3段モデルのDove i3(ダブアイスリー)が登場します。

・Dove i3 \66000+TAX 
重量:9.5kg
W66×H54×D38

Shimano内装3速モデル。ワイドレンジなギア比の3速を装備、UNOよりも若干重量増にはなりますが、輪行中に何かと接触した際の変速機破損等のリスクが無い分、気楽に輪行できるタイプ
ママチャリでお馴染み内装ギアゆえにシビアなメンテナンスが不要とあって、気軽にかつ変速を使って登り下りを走破出来る
中々に使い勝手の良さそうな1台です。


IMG_1639.jpg


・Dove Plus \76000+TAX
重量:6.97kg
W62×H56×D30

輪行に便利なDove Plusに新色登場!DAHONらしいスパーキーレッドです。
その他のカラー、グリッターとネイビーはそのまま継続となります。
価格面では2018モデルと比べて2000円お安くなりお買い求め易くなりました。
変速が無いから走らない?そんな概念を覆す14インチシリーズの最軽量モデル
軽さを武器に輪行を駆使してサイクリングを楽しむのに最適な1台!

こちら試乗車ございます

IMG_1637.jpgIMG_1636.jpgIMG_1635.jpg


2019モデルでも無償パーツアップデートは行っております。
(グリップ、ブレーキアーチ、ペダルの約1万円分を無償アップデート)


詳細は下記動画をご覧ください。



・K3 \82000+TAX
重量:7.8kg
W65×H59×D28
先行発売され話題を呼んだK3ですが、もちろん2019モデルにラインナップされます!
軽量でコンパクトな14インチシリーズに走りの要素を加えたのがK3
外装3段変速を備えスポーツバイクらしいキビキビとした走りは14インチシリーズ随一のスポーツモデル
見た目のコンパクトさからは想像出来ない位高い走行性能は14インチ=近距離向きと言う概念を取り払い、
「コイツなら遠くまで走れそう」そんな気にさせてくれる自転車です。


こちら試乗車導入予定です

IMG_1668.jpgIMG_1672.jpg


先行発売時にご案内しておりましたパーツ無償アップデートにつきましても、継続して行ってまいります。
(グリップ、ペダル、ブレーキアーチを無償アップデート)

詳しくは下記動画をご覧ください。




14インチモデルってどれを選べばいいの?というお問い合わせをよくいただきますので、
ベロキッチンではこのように考えております。

輪行をメインで考慮する場合、重量が軽い14インチシリーズはどれも輪行向きと言えますし、どのモデルを購入してもそれなりに楽しむ事は出来ます。ただそれぞれのモデルに特徴や優れた部分があるのを踏まえた上でのお話となりますが・・・
・坂道での走行はあまり考慮していない、また輪行時、変速機の接触などのメカトラブルに気を遣わずにすむなどの利点を活かしたサイクリングには持ち運びに軽量なDove Plusをオススメしており、
・輪行をしながらもアップダウンのある起伏に富んだ路面やある程度の距離を走りたい、またはスポーティーな走りを好まれる方にはK3をオススメしております。
・Dove i3はDove PlusとK3の中間となり、メンテナンスフリーでデリケートな扱いをしなくて済む駆動まわりゆえ気軽な輪行が可能で、かつ3段ギアを活用して様々な道を走ることができるモデルと言えるでしょう。

まあ、そんな事を書き連ねながら、やっぱり乗ってみて体感するのが一番でしょうて訳で、Velo KitchenではDAHONの14インチシリーズのDove i3、Dove PlusとK3の3モデル全部試乗車をご用意いたしますので実際に乗ってみてご自身のスタイルにフィットした自転車を選んで頂くサポートが出来れば幸いです。


〇20インチシリーズ

続いてはDAHONでモデル展開の多いメインストリームの20インチシリーズの紹介です。

・Mu SLX \195000+TAX
重量:8.6kg
W77×H65×D35

Mu SLX(ミューSLX)は軽さと軽快な走行感を狙った20インチシリーズの最軽量かつ最高峰モデル(2019年モデル現在)
徹底的に軽量化に拘って仕上げられており、ノーマル状態で使用しても殆ど不満点が出ない程完成度の高いモデルとなります。
軽さを活かして輪行スペシャルにするも良し、ガシガシ漕いで軽快でスポーティーな走りを堪能するも良し、また軽くて走行性能が高いので軽い力で漕いでも良く走るのでその点を活かして無理なく優雅なサイクリングを楽しむのも良し。
あらゆるニーズに高いレベルで応えてくれるモデルとなっています。

IMG_1690.jpgIMG_1686.jpg


・Visc EVO \127000+TAX
重量:10.9kg
W82×H65×D39

DAHONきってのスポーツモデルがVisc Evo(ビスク エボ) 
特徴のひとつであるREバーを備えたフレームはしなりを持たせながらもスポーツ走行に対応できるだけの剛性感と乗り心地の良さがバランス良く設計されおり、またシマノのロードバイク向けコンポ、Tiagra(ティアグラ)搭載で変速もスパスパ俊敏に決まり、爽快な走りを体感頂けます。元々走行性能の高さがウリのVisc Evoですのでハンドルバーをブルホーンやドロップバーに交換してカスタマイズするとより一層スポーツ走行やロングライドを楽しむ事が出来ます。

IMG_1662.jpgIMG_1657.jpgIMG_1665.jpg


・Horize Disc \92000+TAX
重量:12.0kg
W85×H68×D43

メインフレームが特徴的なホリゾンタル(水平)デザインなホライズ ディスクはETRTO406規格のホイールにかなり太目の1.95サイズのタイヤを履いた街乗りからサイクリングまでオールラウンドにこなせる1台で色々楽しめるモデル
インパクトのある太いタイヤは街中では目を引きますし、ディスクブレーキは制動力の向上は勿論の事、折りたたみ自転車の醍醐味とも言えるカスタマイズの世界を広げてくれるとても大切な要素となっています。
どんな使い方、方向性にも万能に対応出来るという意味でのマルチパーパスな1台

IMG_1675.jpgIMG_1679.jpg


・Mu D9 \88000+TAX
重量:11.8kg
W78×H66×D35

ダホンにはデザイン的に大きく分けて2パターンありまして、一つは直線基調のストレートフレーム、もう一つが湾曲したデザインのカーブドフレーム
このMu D9(ミューD9)は後者のカーブドフレームデザインのミドルグレードに位置するモデル
勿論スポーツ走行にも適した設計、スペックになっていますが、この印象的な湾曲したフォルムは他のダホンの20インチモデルと比べてややラグジュアリーな雰囲気を持っていて、アレンジ次第でお洒落にもスポーティーにも味付けが出来る、乗る人を選ばないファッション性の高いモデルとなります。このデザインを見て「はっ!」と思った方は買いかもしれませんね。


IMG_1631.jpgIMG_1626.jpg


・Speed Falco \82000+TAX
重量:12.0kg
W82×H66×D36

ダホン20インチ折りたたみ自転車のロングセラーモデル。自転車のフレーム用しては古くから使われている鋼材、クロモリスチールを用いたシンプルでソリッドなデザイン、先代モデルとなるSPEED P8世代から続く長いモデルヒストリーの中で各部が見直されアップグレードされ年々完成度が高くなっています。
ETRTO451規格のホイール&タイヤを活かした走りは走破性が高く、尚且つ振動吸収性に優れた特性を持つフレームは折りたたみ自転車でありながらロングライドやスポーツライドも快適にこなせるように仕上がっています。
このモデルも良く走ると評価が高く、カスタマイズに対応出来る拡張性の高さもポイントとなっています。


こちら試乗車ございます

IMG_1613.jpgIMG_1614.jpg
IMG_1618.jpgIMG_1621.jpg


2019モデルでも無償パーツアップデートは行っております。
(グリップ、ブレーキアーチ、ペダルの約1万円分を無償アップデート)



詳しくはこちらの動画をご覧ください。






・Boardwalk D7 \62000+TAX
重量:12.3kg
W78×H65×D34

細身のクロモリフレームのシンプルなシルエットが特徴のボードウォーク、これもダホンの数ある自転車の中で人気の絶えないロングセラーモデルの一つとして基本設計は変えないながらも各部をブラッシュアップしてよりお洒落感覚で乗りやすいスタイルが確立されています。クロモリフレーム特有の優しい乗り味は街乗りには勿論、ちょっとしたお散歩感覚のサイクリングなどに最適です。
カラーリングやシルエット的に実用性の高いバスケットやマッドガード(泥除け)と言ったアイテムを取り付けても雰囲気を崩さず、ドレスアップアイテムとして活用出来るのもボードウォークの特徴の一つかも知れません。

IMG_1645.jpgIMG_1647.jpg
IMG_1649.jpgIMG_1652.jpg
IMG_1655.jpg


・Clinch D10 \167000+TAX
重量:11.3kg
W79×H66×D42

ダッシュアルテナやP8でお馴染みのダホンの独自LOCK JAWテクノロジーを用いながら折りたたみ式のハンドルポストを搭載した
ダホン史上最もフレーム剛性の高いモデルとして2019年度のラインナップに加わったニューモデル、クリンチ D10
分かり易く説明するならDASHシリーズの剛性感と、Mu、ViscやSpeedといった収納時に小さくまとまるコンパクトさを兼ね備えたのがクリンチ D10です。このモデルもダッシュシリーズ同様、一見折りたたみには見えないフレームデザインが特徴で、上下に設けられた凸凹同士を噛み込ましてボルトで固定させるLOCK JAWテクノロジーのフレーム剛性の高さを体感する事が出来ます。
高剛性なフレームと走破性の高いETRTO451ホイール、コントローラブルなロード用キャリパーブレーキは走りを意識したスペックとなっており、折りたたみ自転車でもスポーツ走行を楽しみたい方には最適な1台です。
全体的に曲線と直線を上手く組み合わせたデザインとなっており、組み立て完成時にはヒンジ部の出っ張りもなく非常にスムースで高級感のあるルックスに仕上がっています。

IMG_1695.jpg


・Dash Altena \128000+TAX
重量:M10.8kg L10.9kg
M:W92×H89×D36
L:W93×H91×D37

一見折りたたみ自転車には見えない独特なデザインが特徴のダホン ダッシュアルテナ
一文でこのモデルを例えるなら「折りたためるミニベロロード」
LOCK JAWテクノロジーを用いた強固なロックシステムは折りたたみ自転車の概念を超える走行パフォーマンスを実現しています。ロードバイクやツーリングバイクのように遠くへ行く事が楽しくなるFUN BIKEとなっています。
折りたたむには工具が必要になりますし、他モデルと比べて収納寸法はやや大き目にはなりますが、走行パフォーマンスという部分を最優先させたコンセプトは走りに集中、特化したいユーザーには寧ろ歓迎されており、デビュー以来安定した人気を誇るダホンの別の顔として確立された感があります。
「普段は頻繁には折りたたまないけど、イザと言う時には折りたためたら良いな」「折りたたみの利便性より走行性能の高さを優先させたい」スタンスでお考えの方にはこのダッシュアルテナはある意味ドンピシャな選択肢となってくれるかも知れません。
往年のクロモリロードやスポルティーフあたりをモチーフとしてデザインされたであろうこのモデルは近年ラインナップが少なくなってきたポリッシュパーツをふんだんに取り入れて雰囲気を出している点もこういったデザインの自転車が好きな方には見逃せない存在となっています。

IMG_1609.jpgIMG_1603.jpg


・Dash P8 \89000+TAX
重量:11.0kg
W90×H95×D32

強靭な固定力を誇るダホン独自のLOCK JAWテクノロジー等の基本構造は兄貴分のダッシュアルテナと共通部分を持ちながらより街乗り向きモデルとしてアレンジされたのがダッシュP8
フロントシングルギアにリア8段変速というベーシックなコンポーネント搭載でありながらしっかりしたフレーム特性ゆえにリーズナブルな価格帯モデルながらスイスイと軽快な走りが楽しめます。このモデルも折りたたむには工具が必要で収納寸法も他のダホンの自転車より少し大き目ですが、一見折りたたみ自転車に見えないデザインと気軽に使える内容で支持されています。
またこのモデルもカスタムにあたっての拡張性の高さも持つ車両で、走る楽しさ、カスタムする楽しさを兼ね備えた1台となります。

IMG_1601.jpgIMG_1598.jpg
IMG_1602.jpg

・Curve D7 \71000+TAX
重量:11.6kg
W73×H61×D34

ダホンの折りたたみ自転車のメインストリームとなる20インチに対して2サイズダウンの16インチ(ETRTO305)サイズのホイールでよりコンパクトなカーブD7
走破性は20インチシリーズに軍配が上がりますが、逆に収納時のサイズ感ではカーブD7の方がより小さくなるので、その程よいサイズ感から「このサイズ感の自転車が欲しかった」という方に人気のコンパクトモデル
そのサイズ感はちょうど14インチと20インチの間となり、分かり易く言えば20インチに近い安定した走行感と14インチに近いコンパクトさを持った一種のおいしいとこどりなカーブD7は、普段使いからサイクリングまでマルチに使えて便利な1台となっています。

そのこじんまりしたサイズ感と幅広い適応身長で家族皆で共有出来る自転車として、車に積んでアウトドアで乗ると言った使用用途にちょうど良い、また他メーカーではこのサイズの折りたたみ自転車のラインナップがほぼ無いので無二の存在としてこのモデルを選ばれる方も少なくありません。

少数派では御座いますが、あれこれカスタムすると大化けするという面白い要素を持っている部分に着目したマニアがカスタムベースとして選んだりする点はこの自転車の素性の良さ、秘められたポテンシャルを物語っているのかも知れません。

IMG_1708.jpg


と言うような内容の2019年モデルのDAHON(ダホン)各モデルのラインナップのご紹介でした。
安定の20インチシリーズ、16インチシリーズ、ダッシュシリーズに、注目の14インチシリーズや斬新なクリンチと来期も色々な展開が御座いました。ダホンの折りたたみ自転車全てに共通している事と言えば、折りたためるメリット、収納性を活かして色んな場所へ持って行ける、色んなところでサイクリングが楽しめる、と言う事なのではないでしょうか。

豊富なモデル展開がウリでもあるダホンのフォールディングバイクは乗る人それぞれのライフスタイルにマッチした最高の1台を
提供してくれるはずです。

Velo Kitchen(ベロキッチン)ではお客様のそんな自転車選びのサポート!
選び方から遊び方まで幅広い自転車の楽しみ方をご提案いたします。


====================================================================
大阪市中央区 堺筋本町 船場 松屋町の自転車店 Velo Kitchen(ベロキッチン)

取り扱いブランド:DAHON(ダホン) / TERN(ターン) / KHS / STRiDA
小径車の販売やカスタム、修理が得意です。

ママチャリの修理やインターネット購入品や他店購入品のロード、クロスバイクなどの修理、整備も承っております。
また奥のカウンターでCafeBar営業も行っております。お気軽にお越しください。

〇住所
大阪府大阪市中央区材木町3-10

〇電話番号
070-3351-7951

〇営業時間
10:30~20:00(日曜は18:00まで)
定休日:水曜

〇公式サイト
https://www.velokitchen.com/

〇メール問い合わせ
infovelokitchen@gmail.com

〇facebook
https://www.facebook.com/velokitchen/

〇Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCI1nW22w5P0_mmPej2-45OA/videos

〇ツイッター
@KitchenVelo

〇Instagram
velokitchen
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

velokitchen

Author:velokitchen
大阪市福島区野田の折り畳み・ミニベロ専門店Velo Kitchen(ベロキッチン)のブログです。
ミニベロや折り畳み自転車の販売、修理、カスタムを行っています。
(取り扱いブランド:DAHON(ダホン)/TERN(ターン)/KHS/STRiDA/GIOS(ジオス)/RALEIGH)

もちろんママチャリやロード、クロスバイク等の修理や他店購入、インターネット通販で購入された場合もお持ち込みいただければ修理、整備対応可能です。
(メーカー専用品等が必要となった場合など、ご対応できない場合もございます。何卒ご了承ください。)

〇公式サイト
http://www.velokitchen.com/

〇問い合わせ
infovelokitchen@gmail.com

〇facebook
https://www.facebook.com/velokitchen/

〇Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCI1nW22w5P0_mmPej2-45OA/videos

〇ツイッター
@KitchenVelo

〇Instagram
velokitchen


自転車店ですが、奥にカウンターがございます。

軽食の他、お酒も提供しておりますので、徒歩でご来店いただくか、お預かり修理の際にご利用ください。
※絶賛自粛中

〇住所
553-0005
大阪府大阪市福島区野田2-18-7

〇自転車店営業時間
10:30~20:00(日曜祝日は17時まで。定休日:水曜)
→しばらくの間平日土曜は18時まで


・メニュー
ホットコーヒー 250円
アイスコーヒー 300円
ノンアルコールビール300円
ハートランド(330ml) 400円
ギネス、コロナ   500円
ジョニ黒ハイボール 500円
ジントニック    500円
etc...